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【おすすめ家電】生ごみ処理機の選び方 おすすめの機種3選!

生ごみを家庭で処理する方法としてはコンポストなどが代表的です。

しかしコンポストは処理に時間がかかる事、臭いが発生する事、屋外に設置する必要があることなど制約があります。

この問題を生ごみ処理機は、処理工程を乾燥、分解等の方法で加速させることで、家庭でお手軽に生ごみを処理できるようにした家電です。

 

生ごみ処理機のメリットとしては衛生向上や生ごみが発する不快な臭い対策、屋内設置が可能、処理した生ごみは家庭菜園用の土として利用が挙げられます。

一方生ごみ処理機のデメリットとしては初期費用が高い、スペースを取る事、動作音、電気代の発生などが挙げられます。

 

ですので、ご自宅にコンポストを設置できる大きなスペースがある方は費用の安いコンポストをおすすめします。

都会などで住宅スペースが限られたり、屋内で処理をしたい方には生ごみ処理機がおすすめです。本記事では生ごみ処理機を選ぶポイント、おすすめの生ごみ処理機3つを紹介していきます。

 

 

生ごみ処理機を選ぶポイント

・処理形式

 乾燥式とバイオ式があります。

 乾燥式はヒーターで生ごみの水分を飛ばし、減量化します。短時間で処理が終わるのがメリットですが、その分電気代が高くなります。

 バイオ式は微生物を用いて生ごみを分解します。分解により堆肥ができるので家庭菜園を行っている方には向いています。一方でバイオチップの交換などのコスト・手間が生じます。

 

・消費電力

前述の処理形式が乾燥式の場合、電気代が400~1000円/月かかります。

バイオ式は乾燥式の1/10程の電気代に抑えることができます。

 

・最大処理量

一回に処理できる生ごみ量です。

乾燥式は処理時間が短く1日に3~4サイクル回せるため、1日当たり約8kgの生ごみを処理できます。

一方バイオ式は処理に時間がかかり、1日1サイクルほどになるため、1日当たり1.5kgの生ごみしか処理できません。

 

・サイズ

生ごみ処理機のサイズは機種によって大小様々あります。

キッチンスペースを考慮したうえで購入する機種を選ぶと使いやすさが増すこと間違いなしです。

 

 

おすすめの生ごみ処理機3選

製品名 MS-N53-S FD-015M FC-30
メーカー パナソニック 伝然 Food Cycler
処理能力 kg/回 2.0 1.5 2.0
タイプ 乾燥式 バイオ式 乾燥式
サイズ 幅×奥行×高さ(cm3) 26.8×36.5×55.0 38.5×43.0×58.0 28.0 ×36.0 × 32.0
消費電力(W) 800 60 500
価格(円) 64200 110000 61380

 

おすすめの生ごみ処理機は表に示した3つです。

全体的に見ますと乾燥式はお値段が安いですが、電気代が高い。

一方バイオ式はお値段が高いですが、電気代は安いです。

あとはメーカーがパナソニック、伝然は日本企業、Food Cyclerはカナダ企業という違いがあります。

これらの情報を参考に是非ご家庭にあった生ごみ処理機をチョイスしてみて下さい。

 

H-9177 (パナソニック)

 

FD-015M(NAXLU)

 

 

FC-30(Food Cycler)

 

生ごみ処理機の選び方の参考例

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生ごみ処理機の導入フロー