青森県活性化ブログ

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【北海道・東北地方の企業】カネショウ_

今回は青森の食品メーカーカネショウについて分析していきます。

青森県のお土産屋さんや温泉施設に行くと良く見かける試飲リンゴ酢サーバーがあります。これはカネショウのリンゴ酢であることが多いと個人的に思っており青森県民に身近な企業だと思っています。

 

 

業務内容・沿革

創業は大正元年(1912年)で100年を超える老舗企業です

看板商品のリンゴ酢は昭和56年(1981年)に販売を開始し、翌年に会社名を櫛引食品工業株式会社からカネショウ株式会社と改めます。

平成5年には尾上工場新築落成移転し、リンゴ酢の改良やリンゴドレッシングなどリンゴに関連した商品を次々に開発しています。

また平成7年からは青森県産技センターへ研究員を派遣し、共同研究を行い始めています。

 

オーナー企業であり、初代櫛引勝太郎さんから4代櫛引家から社長を輩出しています。

初代:櫛引勝太郎

二代目:櫛引忠三

三代目:櫛引元三

四代目:櫛引利貞(現社長)


業績・株価・社会貢献活動

公式サイトにはIR情報はありませんでした。

株式会社ですがオーナー企業と思われるため、業績情報の開示は無いと思われます。

またインターネット検索、公式サイトに社会貢献活動に関する情報はありませんでした。

 

取り扱い商品

カネショウは祖業の醤油の他に酢、ドレッシングなどの調味料が主な商品です。

酢は青森県が力を入れているプロテオグリカンが入っているリンゴ酢や桃の酢など新しい商品を多く開発しています。 

ドレッシング・ソース
醤油

 

 

個人的な感想

カネショウは大正時代から続く老舗というブランドに胡坐をかかず、研究開発にも積極的な優良企業だと感じました。

例を挙げると「女神の林檎」に代表される黒酢プロテオグリカンなど新しい機能性商品の開発などです。

また青森県は最近「桃」のPRにも力を入れているのですが、桃を取り扱った新商品も開発し時勢を逃さない機敏さもあると感じました。

 

参照サイト

カネショウ公式サイト

青森の味噌・醤油 カネショウ株式会社