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【2020年版】青森県と関係がある漫画4選!舞台や文化で青森が取り上げられる

漫画作品の舞台やモデルとして地方が取り上げられ、聖地巡礼などが一定の市民権を得た昨今ですが、青森県と関係のある漫画作品があることを知っていますか?

地元の景勝地、グルメ、文化を分かりやすく紹介してくれている漫画作品を知れば、地元への愛着や観光の際の楽しみに幅が出ること間違いなしです!

それでは早速見ていきましょう。

 

 

青森県と関係がある漫画①:ましろのおと

主人公の澤村雪は津軽三味線奏者の16歳で単身上京し、津軽三味線の世界で自分の音を探すというストーリーです。

2010年から連載が続いており2020年現在も連載中です。

作者の羅川真里茂先生は青森県八戸市出身です。

 

青森県と関係がある漫画②:ふらいんぐうぃっち

主人公の木幡真琴は魔女の仕来りで15歳で独り立ちするために青森の高校に進学、ゆっくり、不思議なお話が展開されます。

2012年から連載が続いており2020年現在も連載中です。

作者の石塚千尋先生は青森県弘前市出身です。

 

青森県と関係のある漫画③:津軽先輩の青森めじゃ飯!

青森の新聞社に新卒で入社した東京出身の都飯美は、津軽先輩の津軽弁の読解と格闘しつつも、青森の食レポを通し青森の魅力に気付いていくという作品です。

2018年から連載が始まった作品で、2020年現在も連載中です。

作者の仁山渓太郎先生は青森県出身です。

 

青森県と関係のある漫画④:シャーマンキング

 その名の通り主人公がシャーマンの王を決める戦いシャーマンファイトに参加し、頂点を目指す作品。作中に恐山アンナというキャラクターが出てくるのですが、青森県の恐山を文字っているらしく、2004年に青森県むつ警察所のマスコットキャラクターに選ばれています。

 

まとめ

いかがでしたか、青森の文化、青森の土地、青森にちなんだキャラクターなどなど様々な切り口で関係性がありましたね。

ご紹介しきれていない意外な青森との関係性がある漫画がありましたら、今後も情報を追加していきたいと思っています。

では、また次回の記事でお会いしましょう!

 

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ふらいんぐうぃっちの感想記事も書いてます。

良ければ覗いていって下さい!

www.realisticregionandlife.work