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【化学者のためのPython学習】mean()の使い方

 

mean()とは?

リスト内に格納された数値の平均値を求める関数のことです。

 

mean()の使用法

① statisticsをimportする。

import statistics

 

② 平均を取るリストをmean()で指定する。

statistics.mean(*)

 

実際の使用例

リストから平均を取る場合、int型、float型どちらでも正しく表示されます。

int型とfloat型の理解は簡単に書くと以下の通りです。専門家でなければプログラミングでは数値を用いる時の型があり、それがint型、float型という認識で、まずは良いと思います。

int型:全てが整数

float型:整数以外を含む

from statistics import mean

from statistics import mean

l1 = [-1, 2, 5, 0]
print(mean(l1))
# 1.5

l2 = [0.5, 1.2, 5.1, 0, 6.4]
print(mean(l2)) 
# 2.64

 

参照サイト

TECH ACADEMY Pythonにおけるmean()の利用方法を現役エンジニアが解説【初心者向け】

Opentone Labs. intとfloatにご用心(ついでにド・モルガンの法則)