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【作品紹介】ふらいんぐうぃっち、青森を舞台にした魔女の話

ふらいんぐうぃっちは、石塚千尋による日本の漫画作品で、2012年9月から隔月で連載されている。

実存する名所や風景が作品内に登場することから、舞台である弘前市にファンが訪れるなど町おこしにも貢献している。

 

 

基本情報

ふらいんぐうぃっち
作者 石塚千尋
出版社 講談社
掲載誌 別冊少年マガジン
レーベル 講談社コミックス
発表号 2012年9月号 -
発表期間 2012年8月9日 -
巻数 既刊8巻(2020年5月1日現在)

 [1]

あらすじ

新春、青森県弘前市、下湯口のバス停に一人の女の子の姿が。

女の子の名前は木幡真琴、魔女のしきたりで15歳になったら独立し家を出て、親戚の倉本家に居候することに。

そんなまだまだ半人前の真琴が青森の豊かな自然と愉快で優しい仲間達と織りなす日々を通じて成長していくストーリー。

 

登場人物

魔女

木幡真琴[2]
本作品の主人公で青森に修行に来た新米魔女。

髪の色は黒、肌は色白、瞳の色は緑。よく言えば穏やか、悪く言うとマイペース過ぎる性格。また極度の方向音痴でもある。

一方料理、家庭菜園、手芸など作中では何でも器用にこなす一面が多い。

知らないことに出会ったら本やWebサイトで調べてコツコツ地道に頑張る努力型タイプである。

 

木幡茜[3]

木幡真琴の姉で現在世界放浪の旅に出ている。

髪の色は白、肌は褐色と真琴とは対照的。しかし目の色は一緒の緑。

世界でも数少ない瞬間移動魔法を使える天才タイプの魔女でもあり、旅先から頻繁に倉本家へ遊びに来ている。

お酒が好きらしく、色んな人達と飲んでいる描写がある。その為か人脈も非常に広く、南極の昭和基地隊員とも知り合いだったりする。

 

犬養トワ[4]

木幡茜の同級生。弘前の大学に通う傍ら、占い師を生業にしている。

髪の色は茶、目も茶。そして茜の魔術薬のせいで昼間は犬の耳、毛、尻尾が生えた獣人の姿になっているため、顔を隠せる服装をしている。

魔術薬は不完全なものだったので、夜には元の人間の姿に戻れる。

この様な背景から、魔術薬を解呪するために木幡茜を探している。

 

椎名杏子[5]

喫茶店コンクルシオのオーナー娘で中学生。

髪の色は白っぽい金、目は青。

落ち着いた性格で、休日は趣味の考古学のために遺跡巡りをしている。

 

アキラ

魔女協会に所属している魔女で真琴の指導担当。

ライダージャケットを着ていることが多い。

真琴に定期的に魔女協会からの支給品(書籍や魔具)や修行の進捗、仕事の依頼などを行っている。

 

鹿角小夜

真琴の一つ年上で同じ高校に通う。

ここのつは風(ウイントス)で作中でも風魔法を使用する描写が多い。

真面目かつ面倒見が良い性格で真琴に対し魔女の気構えやここのつの判定の重要さをアドバイスしていた。

苦手なものは虫で触れることはおろか見ただけで絶叫していた。

 

杏子の母

喫茶店コンクルシオのオーナー。

杏子と同じく白っぽい金髪と青い目をしている。

喫茶コンクルシオにかけられている擬態魔法は高度なものらしく、その実力は高いと思われる。

 

リー

中国にいる魔術薬調合が得な魔女。作中では犬養の魔術薬解呪のために茜が訪れている(原作37話)。

 

魔法使い

江丹雲 ゆうすけ

魔女協会に所属するマナの研究者。

魔法使いは少ないらしく魔女:魔法使いの比率は1000:1ほどだそう。

マナの判定する装置を作るほど機械いじりが好きだが、他にも変な発明品を造り、約月に1回の頻度で爆発事件を起こしている。

 

一般人

倉本圭[6]

真琴の再従兄で居候先に住む同い年の男子高校生。

趣味は映画鑑賞と料理であり、作中でも映画や料理をしている描写が多い。

実家が農家であるため、畑仕事に関する知識も豊富。

 

倉本千夏[7]

圭の妹で小学3年生。

好奇心旺盛な性格で茜に弟子入りして、魔女見習いになっている。

魔法生物と遊ぶ描写が多く、クジラ、浜辺兎、透明になれるマンタ、マンドレイクなどと戯れている。

 

倉本奈々

圭の母親。絵本作家をしている。魔法や魔法生物に関する状況に出くわしても普通に対処してしまうことから、関係者に驚かれることもしばしば。

 

倉本啓司

圭の父親。りんご農家をしている。また津軽弁がきつい為、地元人ではない真琴や茜には言葉が理解できない描写が多々あり。本人もそのことを自覚しており、そうゆう場合は圭や千夏に翻訳を頼んでいる。

 

石渡なお[8]

真琴のクラスメイトで、圭とは幼馴染。酒屋の娘で、手伝いをしている描写がある。

真琴との初対面では真琴が箒で空を飛んでいたため、驚いていた。

イケメン好きなところ、化粧に興味があるところなど年齢の割に落ち着いた性格が多いキャラが多い本作においては標準的な女子高生の位置にいる。

 

大熊灯花

青森のローカル局の女性アナウンサー。原作第32話でそれらしき人物が登場しているが、本格登場したのは原作第42話から。

通常の天気のようなニュースも取り扱う傍ら、青森各地で報告されている不思議現象を追いかけている。

 

鴨川

大熊と同じローカル局に勤めるディレクター。あたご温泉では入浴中に猿に出くわし、悲鳴を上げていた。

 

使い魔

チトさん[9]

真琴の使い魔の雌の黒猫。魔女の使い魔であるため、年齢は17歳と高齢ながら若々しい外見で、人の言葉を理解している。

 

 

ケリーさん[9][10]

茜の使い魔である雌のタイ猫[]。趣味で人類学を研究しており、一人で世界中を旅してクジラを見た事もあるそう。

杏子の人類学の師匠でもある。

 

アルくん[9]

犬養さんの使い魔である、ネズミ。

倉本家に遊びに行った時はチトさんに睨まれてビクビクしていた。また犬養家の部屋にはアルくんのネズミらしからぬ「おしゃれな家」がある。

 

オロル

杏子の使い魔である、ミミズク。

作中では茜にコンクルシオの領収書を届けたり、フクロウ同士の交渉役を担ったりしている。

 

ブーバ

小夜の使い魔である、カラス。

魔女の仕事の際に斥候的な働きをしていた。

 

タロス

江丹雲の使い魔である、金属生命体。 

普段は周波数を変えて人間に見えるように擬態している。ゴルトルトという機械技術・科学技術が発達している異世界の出身。

作中では下北半島の観光案内をしてくれた。

 

運び屋たち

春の運び屋

春を運んできてくれる妖精のような存在。見た目は白い面に長身の男性。仕事終わりの気付け薬を貰いに真琴のところに訪れた。

 

夏の運び屋

冬の運び屋が撒いた冬の根を掘り起こし、夏を運ぶ存在。見た目は金髪の白人男性に見えるが、本当の姿は竜人のような風貌をしている。作中では春の運び屋の注意にもかかわらず寝坊して、夏なのに雪が降るという異常気象を引き起こしてしまった。

 

夜の帳[11]

アニメオリジナルキャラクターで、白い骨の様な面と全身ケープで覆われた姿をしている。喫茶店コンクルシオで夜がくるまで、読書をして時間を過ごしている。杏子曰く、優しい人らしい。

 

新聞屋 

黒いコートと制服を着た長身の人物。顔も黒く表情は確認できない。

異世界の存在が発行する新聞を売り歩いている。

漫画では歩く効果音が「ズチャズチャ」と不気味であったが、アニメ版ではそれほど不気味な効果音では無かった。 

 

魔法生物

マンドレイク

大根に顔のような窪みまたは模様がある外観をしている。 独特のアンモニア臭がする。また地面から引き抜く際には大きな声を発するので注意が必要である。

しっかりと毒抜きをすると万能薬として使用でき、作中では真琴が春の運び屋に気付け薬として渡している。

 

クジラ

通常の海を泳ぐクジラとは異なり、空を飛んで世界を移動している。雲に擬態しており、可視化軟膏を塗らないと視認できない。背中には石で建造された遺跡が存在しており、太古の昔には人が生活していたらしい。

 

浜辺兎

浜辺に生息する妖精、カチーナの一種。浜辺の安全を守っており、犬養と真琴は車の駐車と公園利用時間を注意された。

 

ナルナル

普段は「あちら側の世界」に住んでいる。餌場を見つけると空間ごと複製する習性がある。手足は六本あり、動きは俊敏。外的には自身の唾を飛ばして攻撃する。

 

霊体

ひな[12]

喫茶店コンクルシオにいる幽霊。店員の仕事をしているが恥ずかしがり屋のため、普段は透明になって、接客は筆談で対応している。コンクルシオで出されるケーキやほうじ茶はひなが作っている。 

 

作中の用語

魔法

魔女自身のマナを使用して現象(例:火を出す、風を起こす)を引き起こす行為。

 

魔法①、瞬間移動魔法

世界でも使用できる魔法使いは5人もいない上位魔法。作中では茜が使いこなしている。

 

魔法②、岩を砂に変える

茜が使用する魔法。過去に茜はこの魔法を使用して山を一つ消し去ってしまったことがあるらしい。

 

魔法②、疾風

起こした風を強化する魔法。小夜が使用している。

 

魔法③、時空棚

空間に隙間を作って物を収納できる魔法。闇のここのつを持つ魔女に適性がある。

 

魔法④、返還操作

自分のここのつの属性のマナを操る魔法。マナは固体として取り出され、好きな形に造形できる。基礎的で簡単な部類に入る魔法らしい。

 

魔術

マナが宿っている物質を媒介にしたり、組み合わせて現象を引き起こす行為。

 

魔術①、カラスを呼ぶ

 1.呪文を書いた紙の護符を燃やして焚火をつくる。

 2.焚火に女性の黒髪を入れる。

 3.水で焚火を消す。

 4.カラスがやってくる。

注意点として魔女の黒髪でこの魔術を行うと効果が強すぎて、大量のカラスが集まってきてしまう。

 

魔術②、動物になる魔術薬と悪化させる魔術薬

犬養が誤って食べてしまった魔術薬。作中では真琴がこれを直す薬を作ろうとして更に悪化させる薬を作ってしまった。

 

魔術③、幽霊を可視化する魔術

魔法陣の上を通過した霊体を可視化する魔術。作中では真琴がひなに対して使用した。

 

魔術④、水をためる

水を一定範囲に固定する魔術。水を固定したい場所の前に魔法陣を書くことで発動すると思われる。

 

魔術⑤、喋る炎

真琴が開発したオリジナル魔術。焚火が人型のような形になり喋りかけると同じ言葉を返してくれる。

 

魔術⑥、小さな太陽

小さな光る球体で真琴がマンドレイク達が室内で光合成するために作製していた。原料として確認できるものに煮干しがある。

 

魔術⑦、酔客の静寂

魔術の煙で作った燻製。この魔術で作った燻製を食べると体内のアルコールを瞬時に分解してしまう。

 

魔術⑧、ユミルの氷

特定の草を煮詰めて作る氷。この氷は不純物が少なくて美味しいらしい。

 

マナ

自然界に存在しているエネルギーの総称。魔女・魔法使いはマナを操作する形で現象を引き起こしている。マナには属性があり、後述の「ここのつ」の適正により扱えるマナに違いがある。

 

ここのつ(九行)

マナを取り扱う魔女の適正を指す。ここのつは9種類ある。

詳しくはリンク先を参照→ ここのつ(九行)

 

魔具

魔法が込められている道具。後述する可視化軟膏のように塗布するだけで効果があるなど、千夏のようなマナの取り扱いが未熟なものでも使用可能。入手方法としては魔女協会の仕事報酬でもらえる金貨で購入する。またマナを身近なものに閉じ込めて作ることもできる。

 

魔具①、ほうき

空を飛行するために使用する道具。ほうき自体に浮力があるわけではなく、あくまで媒体として重力を切り払って飛行に用いる。また箒に限定されず、作中では色々な形状のものが重力を切り払う媒体として利用されている。

道具名 使用者
ほうき 真琴、茜、犬養、杏子
バイク アキラ
小夜
コーンバー 真琴

 

魔具②、可視化軟膏

まぶたに塗ることで身近なものに擬態している魔法生物を視認できるようになる。

 

魔具③、オルゴール

オルゴールの音が鳴っている間は一定の範囲にしか声が聞こえなくなる魔具。公衆の場で魔女に関する話をする時などに使用される。

 

魔具④、浜辺兎のマナが宿った指輪

原作30話で浜辺兎の歯に含まれるマナを玩具の指輪に宿して作られた魔具。

指を銃の形にすると水を射出することができる。

 

魔具⑤、捕獲用ネット

ナルナルを捕獲する際に小夜が使用。普段は蜘蛛の巣柄の瓶に液体として入っているが、液体を用いてネットの絵を描くとネットとして固体になる。

 

魔具⑥、三界銭

三枚のコインを同時に落とし、その落ち方でここのつを判定する魔具。作中では江丹雲が真琴のここのつを判別するために作製した。 

 

コミックス

2012年から連載が開始され、2020年5月1日時点では既刊8巻である。

 

各話リスト
話数 タイトル
第1話 6年ぶりの不思議
第2話 道草は万能薬
第3話 国鳥は鳴き止まない
第4話 使い魔の活用法
第5話 魔女への訪問者
第6話 魔術講座
第7話 夢と道端の幸せ
第8話 桜の中の占い師
第9話 犬魔女と姉魔女
第10話 千夏の決意
第11話 おかしなおかし
第12話 春の山
第13話 喫茶コンクルシオ
第14話 常連の鳴き声
第15話 明日の明日は今にある
第16話 良薬は口に辛し
第17話 シンブンヤとクジラ
第18話 フライパンとホットケーキの関係性
第19話 魔女のローブは十人十色
第20話 魔女の爪はアーモンド
第21話 魔女鉢合わず
第22話 煙草とオイルとコーヒーの香り
第23話 春の日に兎を釣るように
第24話 兎の逆立ち
第25話 障子に猫あり蝶蝶あり
第26話 雨の降る日は機嫌が悪い
第27話 タイがエビを釣る
第28話 一口物に喉が鳴く
第29話 飛ぶ水たまり
第30話 裏庭の魔法使い
第31話 初めて魔法記念日
第32話 天地、夏冬、雪と墨
第33話 猫が来ても食休み
第34話 亀の甲より2年の功
第35話 複製される街
第36話 ナルナルの貴重な食事風景と捕獲方法
第37話 魔女のあだ名
第38話 あっちの菓子折り
第39話 犬が甥の草を刈る
第40話 走る薬草
第41話 酒は魔女を釣る針
第42話 見ざる聞かざる言わざる
第43話 からくり使い魔
第44話 ここのつとコインと魔法使い
第45話 道草、近道、帰り道
第46話 凍る草には剥がれる影あり
第47話 モッホにしてはいけないこと
第48話 夏の始まり、排球の屍

 

実在する青森のスポット

ふらいんぐうぃっちは青森県の実在するスポットが数多く登場し、「聖地巡礼」という形で観光を楽しむことができる。観光協会もそのことを意識した企画や案内を多数出しており、観光の際は確認しておくとより楽しめる。

弘前観光コンベンション協会のサイトリンク

 

下記は本サイトの方で漫画原作で確認されているスポットをまとめた。

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実在する青森のスポット弘前市近郊

ハッチイオンタウン弘前樋の口店(1話で真琴が箒を買った場所)

②弘南バス下湯口バス停(1話で真琴と圭が待ち合わせした場所)

弘前学院聖愛中学高等学校(真琴達が通う高校)

④弘前公園(桜祭りシーンや犬養さん園内で占いをしている)

石場家住宅(石渡那央の家のモデル)

藤田記念庭園 (喫茶コンクルシオのモデル)

吉野町煉瓦倉庫(第19話で真琴が着陸した場所)

⑧しまや(第19話で真琴が行った布屋)

⑨鯵ヶ沢西海岸(第23話で真琴と犬養さんが浜辺兎と会った場所)

悪戸のアイスクリーム屋(第29話でアキラさんと待ち合わせした場所)

三上ビル(犬養さんの下宿)

⑫虹のマート(第41話で真琴と奈々さんが買い物をしてた市場)

⑬あたご温泉(第42話で真琴とアキラさんが浸かってた温泉)

 

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実在する青森のスポット下北半島

仏ヶ浦(第44話で真琴達が観光した場所)

⑮ぬいどう食堂(第44話で真琴達が食べていたうに丼屋)

 

テレビアニメ

2016年4~6月にテレビアニメが放送された。

全12話で原作20話までアニメ化された。

主題歌

オープニングテーマ「シャンランラン feat.96猫」(第1話 - 第12話)
   作詞・歌 - miwa / 作曲 - miwa & NAOKI-T / 編曲 - NAOKI-T
  
エンディングテーマ「日常の魔法」(第2話 - 第12話)
   作詞 - 只野菜摘 / 作曲 - 睦月周平 / 編曲 - 睦月周平、川田瑠夏 / 歌 - 木幡真琴(篠田みなみ)&倉本千夏(鈴木絵理)

 

参照

[1]ゆるふわ非日常劇「ふらいんぐうぃっち」が別マガで開幕

[2] 木幡真琴プロフィール flying_tvのツイート(727849905591488514)

[3]木幡茜プロフィール flying_tvのツイート(728521425636626432) 

[4]犬養トワプロフィール flying_tvのツイート(728523903144845312)

[5]椎名杏子プロフィール flying_tvのツイート(729279719078830080) 

[6]倉本圭プロフィール flying_tvのツイート(728155122040066050)

[7]倉本千夏プロフィール flying_tvのツイート(727854769922924544) 

[8]石渡なおプロフィール flying_tvのツイート(728166790702866432)

[9]使い魔達のプロフィール flying_tvのツイート(728898006435569665)

[10]ケリーさんタイ猫ishiduka007のツイート(1109998243625103361)

[11]夜の帳夜の帳設定 flying_tvのツイート(738978255038861312)

[12]ひなプロフィール flying_tvのツイート(729280271619637248) 

[10]ふらいんぐうぃっち(1) 講談社コミックプラス. 講談社

[11]ふらいんぐうぃっち(2) 講談社コミックプラス. 講談社

[12]ふらいんぐうぃっち(3) 講談社コミックプラス. 講談社

[13]ふらいんぐうぃっち(4) 講談社コミックプラス. 講談社

[14]ふらいんぐうぃっち(5) 講談社コミックプラス. 講談社

[15]ふらいんぐうぃっち(6) 講談社コミックプラス. 講談社

[16]ふらいんぐうぃっち(7) 講談社コミックプラス. 講談社

[17]ふらいんぐうぃっち(8) 講談社コミックプラス. 講談社

 

外部リンク

www.vap.co.jp

 

内部リンク

ふらいんぐうぃっちの感想記事も書いています。

www.realisticregionandlife.work