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【読書感想・レビュー】ふらいんぐうぃっち 8巻、第43話、からくり使い魔

「ふらいんぐうぃっち 8巻、第43話」の感想について書いていきたいと思います。

ネタバレを含みますので、ご了承の上お読みください。

 

紹介する本の基本情報

書籍名:ふらいんぐうぃっち 8巻

初版発行:2019年8月1日

著者:石塚千尋

発行:株式会社 講談社

 

第43話、からくり使い魔

海をフェリーが走っています。(津軽ー下北ラインとの記載が見えます)

千夏ちゃんが何かを見つけ指を指しています。

イルカです!

3~4匹がまとまって泳いでいます。

 

鹿角先輩千夏ちゃんにイルカがエサの魚を群れになって取っていると説明します。

鹿角先輩、いつもと違う髪型です。

休日はいつも髪はおろしているのかもしれません。

 

一行はどうしてフェリーに乗っているのかと言うと下北半島にいる「江丹雲(えにぐも)」というマナの研究者かつ「ここのつ」の判定ができる人に会いに行くのが目的だそうです。

圭くんは「ここのつ」って何なのと質問します。

 

36話、ナルナルの貴重な食事風景と捕獲方法で登場して以来の用語ですので、私も気になっていました。簡単にいうと魔法の属性のようなもので「火・水・木・風・土・金・光・闇・霊」があるそうです。

鹿角先輩の「ここのつ」はでしたね。

 

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ふらいんぐうぃっち8巻12ページより引用

千夏ちゃん風の魔法を見てみたいと鹿角先輩にお願いします。

すると軽く手を仰いだだけで鹿角先輩は突風を起こし、千夏ちゃんの髪の毛が逆立ちました!

「疾風」という魔法らしいです。

千夏ちゃんは凄い楽しかったらしく鹿角先輩にもう一回やってとお願いします。

 

そんな感じで遊んでいるとフェリーが港に着きました。

圭くんは一度来た覚えがあるらしいです。

さて次は何処に向かうのでしょうか?

 

すると鹿角先輩を呼ぶ声がします!

声の方を見ると白い天パの男性がこちらに歩いてきます

鹿角先輩は白い天パの男性の名前は「タロス」江丹雲さんの使い魔だと言います。

??見た目は完全に人間で人の言葉も話していますが。。。

 

どうゆうことか理解できていない真琴の様子を見て、タロスは周波数を変えるので少しお待ちをと言います。

すると先ほどまでの男性が消えてそこには二足歩行ロボットが立っていました!

周囲の目の心配をしますが、真琴たちにのみロボットの姿を見せているとのこと。

 

タロスは立ち話も何なので車にいきましょうと促します。

タロスは車内で「私はロボットというより金属生命体に近い」と言います。

生まれたのは「あちら側の世界」のゴルトルト出身だと言います。

真琴はゴルトルトを知っているらしいです。

何でも機械技術・科学技術が発達している異世界だと千夏ちゃんに説明します。

 

タロスは真っすぐ江丹雲のところに向かうのも退屈なので観光しながら向かいましょうと提案してくれます。

鹿角先輩もこの案に賛成します。

下北半島は手つかずの自然が多くて面白いとのこと。

 

千夏ちゃんは観光も良いけど、まずお昼が食べたいと言います。

確かにいい時間でした。

タロスはトッテおきなものをご馳走しますと車を走らせます。

 

タロスが連れてきてくれたのは海鮮丼屋さん。

しかもウニがたっぷり乗ったうに丼をご馳走してくれました。

高校生がこんな高価なものを食べて良いのかと興奮気味の圭くん

 

誘く頂きます~

一口食べると真琴は美味しさのあまり泣きそうな表情に。

圭くんは箸が止まりません(笑)

ウニは美味しいものとまずい物とピンキリですが、このお店は当たりだったようですね!

 

しかし千夏ちゃんは浮かない表情。。。

ウニは少し大人の味がしますもんね💦

結局千夏ちゃんは別メニューを頼んでいた鹿角先輩にご飯を少し分けてもらってました。

 

 腹ごなしをした一行は遊覧船に乗りに行きます。

圭くんは「俺が一番乗りだー!」と駆け出し、真琴はそれはさせじ!と追いかけます。

そんな真琴を見ながら鹿角先輩タロス「もう計測はしているのか?」と聞きます。

タロスはその通りだと答えます。真琴の「ここのつ」の事でしょうね。

真琴の「ここのつ」は何なのでしょうか?楽しみですね~

 

第43話終了です。

 

感想

第8巻に入りました。

舞台は今までで弘前から一番の遠出、下北半島です。

真琴たちは津軽半島からフェリーで移動してました。

実際に青森県の形を思い出してもらうと、下北半島は津軽半島の丁度反対側なので地道を行くよりフェリーの方が早かったりします。

 

あと使い魔のタロスが登場しました。

まさか魔法生命体が使い魔だなんて、ふらいんぐうぃっちの世界は留まることを知らない広さを持っていますね!

 

では、また次回の記事でお会いしましょう。