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【読書感想・レビュー】ふらいんぐうぃっち 6巻、第35話、複製される街

「ふらいんぐうぃっち 6巻、第35話」の感想について書いていきたいと思います。

ネタバレを含みますので、ご了承の上お読みください。

 

紹介する本の基本情報

書籍名:ふらいんぐうぃっち 6巻

初版発行:2017年9月1日

著者:石塚千尋

発行:株式会社 講談社

 

第35話、複製される街

真琴千夏ちゃんなおさんが部屋でくつろいでいます。

なおさんが暑くなったらみんなで海に行こうという話をしています。

今後の海の話の前ぶりっっぽいですね~

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寝ころびながらそんな話をしているなおさんに千夏ちゃんはのしかかり攻撃!

*大変危険です!

どうやらゲームでハイスコアを出したのを見てもらいたいそうです。

 

なおさん千夏ちゃんを褒める一方、「危ないでしょ~」と反撃!

数秒後、千夏ちゃんは床にのびていました💦

するとスマホに鹿角(かづの)先輩からメールが入ります。

 

千夏ちゃん鹿角先輩って?と聞かれるなおさん

なおさん「迫力があって目がこんな」っと目を吊り上げます💦

確かに間違ってはいないですが。

 

しかし、真琴は「そんなことないと思いますよ」とスマホの画面を見せてきます。

画面を見る、なおさん千夏ちゃん

そこには絵文字を使いまくりの鹿角先輩からのメールが!!

 

するとまたスマホに連絡が。

今度はアキラさんから電話です。

どうやらまた魔女のお仕事依頼のようで夜に来て欲しいとのことでした。

すると鹿角先輩からも私のところにも仕事が来たとメッセージが。

 

千夏ちゃんは「今度は私も仕事について行く~」と張り切ります!

前回のアキラさんと夜にお話した4巻、第22話では千夏ちゃんは力尽きて寝ちゃいましたもんね。

 

アキラさん千夏ちゃんがこの様に言い出すことを見越して来ても良いよと真琴に伝えていました。

千夏ちゃんは前回は遊びすぎたから寝ちゃったけど、今日はゴロゴロしてたから大丈夫と張り切ります。

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夜、そこには机に伏して動かない千夏ちゃんがいました。

夜に魔女の仕事をするのはまた今度ですね(笑)

 

真琴が倉本家の前で待っていると、バイクが走ってきました。

アキラさんです!

アキラさん千夏ちゃんはいないのか?と聞きます。

真琴千夏ちゃんがダウンしたことを教えます。

 

では、仕事の現場に向かいます。

道中で今回の仕事について少し話します。

何でも「祈祷系」の仕事らしいです。

祈祷というと神様にお願いする儀式のようなイメージですが、果たしてどんな仕事なのでしょう?

 

真琴も頭に?マークが浮かんでいます。

そこでアキラさんは説明を始めます。

例えば「神隠し」などが祈祷系に分類されるそうです。

「神隠し」のように人間に害を及ぼす現象の発生原因を調べて、対処する。ざっくりそんな仕事だそうです。

 

しかし、「神隠し」と言っても種類も要因も多岐に渡り、対処方法も異なります。

魔女として必要な全能力が試されるなかなか難易度が高い仕事だそう💦

そんな説明を聞いた真琴はビビッてしまいます。

 

しかし、そこは準備の良いアキラさん

新米の真琴と一緒に仕事をしてくれる相棒の手配もしてくれているそうです。

もしかしてそれって。。。

 

目的地に着くとそこには見覚えのある顔が。

やはり鹿角先輩です! 

なんでも鹿角先輩は祈祷系の仕事を数多くこなしているらしく、真琴の相棒として選ばれたみたいです。心強いですね!

 

アキラさんは早速二人に仕事の説明を始めます。

現在立っている商店街、夜に通りかかると人が迷って長時間商店街から出られなくなる現象が起こっているそうです。幸いなことに行方不明者はまだ出ていません。

そこで事件になる前に原因を究明して、解決するというのがミッションということです。

 

道に迷いやすい真琴は無事に仕事をこなせるか心配になります。

それを見た鹿角先輩、「迷わせる系はそんなに難しくないよ」とフォローします。

そして真琴に仕事の第一手順を伝えます。

 

最初にすることは「観察」です。

怪奇現象が起きているということはその場にそぐわない物体があることが多いそうです。

そこで商店街を歩きながら周囲を観察することにしました。

 

すると早速真琴が声を出しました!

何かあったのでしょうか?

尋ねる鹿角先輩

真琴「ほうきを忘れちゃいました。。。」

 

真琴はほうきを取りに帰ろうと振り返ります。

しかし、そこには通った覚えのない道が。

これを見た鹿角先輩、地面に魔法陣を描きもう一度道を歩き始めます。

 

すると同じ道に戻ってきました。

どうやら閉じた空間をループさせられているようです。

そこで今度は空から様子を観察しようと鹿角先輩が提案します。

 

真琴は空から見る提案を飲み、コーンバーを近くから拝借してきました。

鹿角先輩は仕込み杖を出します。

(空を飛ぶ道具の条件って未だに不明ですよね。細長い棒なのかと思えばバイクで飛んでいるアキラさんもいますし。)

 

では夜の空にテイクオフです!

上空まで来て商店街を見下ろすとそこには同じ道が視界の限り続いていました。。。

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ふらいんぐうぃっち6巻137ページから引用

 

感想

真琴の魔女仕事第二段が始まりました。

相棒は鹿角先輩です。

 

立ち向かうは同じ道に迷わせるという怪異現象。

上空から見上げると視界の限り続く道。

これは幻か現実か?

二人はこの商店街から抜け出すことができるのか!

次回が楽しみです。

 

では、次回の記事でお会いしましょう。