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【読書感想・レビュー】ふらいんぐうぃっち 6巻、第34話、亀の甲より2年の功

「ふらいんぐうぃっち 6巻、第34話」の感想について書いていきたいと思います。

ネタバレを含みますので、ご了承の上お読みください。

 

紹介する本の基本情報

書籍名:ふらいんぐうぃっち 6巻

初版発行:2017年9月1日

著者:石塚千尋

発行:株式会社 講談社

 

第34話、亀の甲より2年の功

前話のチトさん達が学校に訪れてお弁当を一緒に食べることになりました。

そこで圭くんなおさんはお弁当確保のため購買に、真琴は旧校舎に場所取りに向かいました。

 

旧校舎で机を出し終わった頃、壮絶な戦いを終えた二人が帰還しました。

お目当てのとんかつは大人気だったみたいです。

さてチトさんケリーさんご試食です!

 

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ふらいんぐうぃっち6巻88ページより引用

「うみゃ~」っと人間の様な声を出して固まる二匹。

書くまでもなく美味しかったようですね(笑)

 

場面切り替わり、校内。

生徒たちが猫の話題で盛り上がっています。

しかし、一人だけ厳しい表情の女子生徒が。。。

 

その女子生徒は職員室に向かいます。

そこで先生に「マコト」という名前の生徒がいないか聞き出します。

先生は生徒のお願いなので断るわけにもいかず、生徒名簿から真琴のデータを検索します。

 

「マコト」という女子は一人しかいないらしく、フルネームが判明しました。

顔写真もついています。

それを凝視する女子生徒。しばらくすると短く先生にお礼を述べ、颯爽と去っていきました。

 

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一人になった女子生徒はノートを切り取ると何かを書き始めました。

書き終わると紙飛行として折り、何か呪文を述べながら投げました。

これは5巻26話で魔女の仕事の依頼が来た時の魔術でしょうか?

ということは彼女も魔女??

 

場面は再び旧校舎。

とんかつを堪能した三人と二匹。

二匹は来週も来たいと話しかけてきます💦

なおさんは意外にも賛同します!

 

そんな話題を聞きながら圭くんはお手洗いに。

廊下に出ると紙飛行機が飛んできます。

廊下の端まで飛んでいきそうな勢い。

 

廊下の向こうからは先ほどの女子生徒が歩いてきます。

圭くんと目が合います。

そして彼女は真琴たちのいる部屋の方に歩いていきました。

 

先ほどの紙飛行機が真琴の頭にぶつかりました。

真琴は魔女の依頼かな~と考えて飛行機を開くと中には携帯番号が。

ここに電話しろということかな?

 

そんな風に考えていると後ろから声がしました。

そして真琴に一直線に向かってきます。

そして真琴のフルネームを確認してきます。YESと答える真琴

 

彼女は続けてチトさん達を指さして、昼休みの放送の犯人かどうかと質問します。

魔女ということがバレたらいけないと考えた真琴はチトさん達と無関係を装い、帰らせようとします。

しかし、彼女からは予想外の一言が。

「私も魔女だから」

 

ポカンとする真琴

女子生徒は焦ります(笑)

真琴の方も驚いたようで、その後で魔女だと肯定します。

 

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相手が魔女だと分かったところで真琴は緊張が解けて色々と話しかけます。

女子生徒が真琴の名前を知っていることに疑問を持ちながらも、この前のチトさんの校内放送でバレちゃったかと解釈する真琴

なおさんチトさんケニーさんも小さく会釈します。

 

そんな呑気な真琴を見て、女子生徒は「魔女としての自覚を持ちなさい」と一括されます。

いくら緩くなった言っても魔女の存在が公にバレるのはいけない。

使い魔にもきちんとルールを言い聞かせることを指摘されました。

 

真琴はごもっともな指摘にうなづくばかり💦

そういえば名前を聞いてなかったと女子生徒に聞きます。

彼女は「2年2組の鹿角小夜」と名のります。

先輩ですね。

 

その後に真琴は改めてなおさんを「魔女ではない一般人」として紹介します。

再び突っ込まれる真琴、「緊張感が足らん!!」

するとチャイムが鳴りました。今日はこのくらいで終わるそうです。

 

帰り際、紙飛行機に書かれた番号は私の携帯番号、困ったら連絡をよこすようにと言い、去っていきました。

真琴「いい先輩。。。」

 

第35話はこちら

第33話はこちら

 

感想

久々の魔女の新キャラクターですね。

しかも、性格も今までにないタイプです!

 

みんなのんび~りしていたのでキッチリかっきりタイプのキャラクターがいるとまた個性が際立ちますね。

あと「鹿角」というと秋田の地名ですが、出身は秋田という設定かもしれません。

今後の活躍が楽しみです!

 

では、また次回の記事でお会いしましょう。