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【読書感想・レビュー】ふらいんぐうぃっち 6巻、第33話、猫が来ても食休み

「ふらいんぐうぃっち 6巻、第33話」の感想について書いていきたいと思います。

ネタバレを含みますので、ご了承の上お読みください。

 

紹介する本の基本情報

書籍名:ふらいんぐうぃっち 6巻

初版発行:2017年9月1日

著者:石塚千尋

発行:株式会社 講談社

 

第33話、猫が来ても食休み

扉絵ではハンモックで茜さんが気持ちよさそうに寝ています。

家に吊るすハンモックもありますからね~

いい感じの揺れ心地でいい夢が見れそうです。

 

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千夏ちゃんケリーさんを抱きかかえて圭くんの上に置きます。

先客にチトさんもいます。

二匹に乗られて、圭くんは温かいというより熱いようです。

 

千夏ちゃん真琴に、真琴茜さんのように猫の言葉が分かるようになるかと質問します。

真琴千夏ちゃんもそのうち分かるようになるよと答えます。

何でもチトさんたち使い魔は正確には猫ではないそうです。言語としても人間に近い言葉を発しているらしく、注意力があれば聞き分けられるそう。

 

「正確には猫ではない」という言葉は気になりますね。

ダークな感じの作品なら実は使い魔は人間が罰を受けて変えられた姿だったみたいな展開も考えられますが、果たして真相は如何に??

 

平日の朝だったのか真琴圭くん千夏ちゃんは学校に向かいました。

残ったチトさんケリーさんは何やらおしゃべりを始めます。

私も注意して聞いてみますが。。。まだまだ言葉はわかりません💦

 

学生達が出発した後に茜さんが起きてきました。

朝ごはんを食べた後、ゴロゴロしながら観光ブックらしきものを読んでいます。(中国、桂林と書いてあります)

 

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奈々さん茜さんに中国に行くのかと聞かれます。

茜さんは犬養さんを治せる漢方薬があるみたいで、それを探しに日帰りで行く予定と答えます。

茜さんチトさんケリーさんを中国に誘いますが、二匹は予定があるそうで断られます。

 

しばらくすると二匹はバス停からバスに乗り、真琴たちの通う高校へ向かいました。

チトさんケリーさんもお年ですからシルバー割で無料なのでしょうか?

 

高校についた二匹は早速高校内にお邪魔します。(ちゃんと玄関から入っています。)

美術室、職員室と移動します。

そこで先生に見つかり、体育館から屋上へと逃走劇を繰り広げます。

 

追手を振り切った二匹は屋上で一休み。

ふと目を教室に移すと、授業中に舟をこいでいる真琴を見つけます。

大爆笑の二匹。

 

そんな真琴のクラスに先ほど二匹を追っていた先生が事務連絡にやってきます。

何でも猫が二匹校内を逃げ回っているので注意して下さいとのこと。

真琴は困った猫もいたもんですね~と友達と話します。

 

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ふらいんぐうぃっち6巻77ページより引用

すると教室のマイクから猫の声がし始めます。

なんと放送室を占拠した二匹

そして何かを語っています。

青ざめる真琴💦

 

昼休み、圭くんなおさんと授業中の放送について話します。

二匹は真琴と中庭でお昼を一緒に食べようと言ってたみたいです。

ということで中庭に向かう一行。

 

しかし、その途中で人だかりができているのを見つけます。

よく見ると木の上で凄くリラックスした二匹がお昼寝をしています💦

そして真琴たちを見つけると近寄ってきました。

慌ててその場を後にする真琴

 

どうやらチトさん達のお目当ては火曜日に限定で販売されるお弁当の具だったようです。

グルメですね~

観念した真琴はお目当てのお弁当を買いに向かうのでした。

 

第33話終了です!

第34話はこちら

第32話はこちら

 

感想

今回はチトさん、ケリーさん目線でお話が展開されました。

すっかり物語に馴染んでいる使い魔ですが、作中では詳細があまり語られていない謎の多い存在ですよね。

 

高齢でも元気ですし、人と意思疎通ができます。

あと猫、ネズミ、フクロウなどいろんな生物が使い魔になっています。

彼らがどんな存在なのか、秘密が明かされる日は来るのでしょうか?

 

では、また次回の記事でお会いしましょう。