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【読書感想・レビュー】ふらいんぐうぃっち 6巻、第31話、初めて魔法記念日

「ふらいんぐうぃっち 6巻、第31話」の感想について書いていきたいと思います。

ネタバレを含みますので、ご了承の上お読みください。

 

紹介する本の基本情報

書籍名:ふらいんぐうぃっち 6巻

初版発行:2017年9月1日

著者:石塚千尋

発行:株式会社 講談社

 

第31話、初めて魔法記念日

廊下に通りかかった圭くんは庭で木の影に隠れている犬養さんを見つけて声をかけます。

驚く犬養さん、そこに赤いローブを着た千夏ちゃんがやってきます。

慌てて隠れる犬養さん

 

千夏ちゃん圭くん犬養さんを見なかったか尋ねる千夏ちゃん

圭くんは事情を察して見ていないと答えます。

残念そうにする千夏ちゃん。。。

 

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今度は圭くんに話しかけ、指先を見るように言います。

それを見た犬養さん、物陰から走り出してきました。

そして、千夏ちゃんを後ろから抱きかかえます!

 

千夏ちゃんは暴れて、水を連射パシュパシュ

圭くんは辛くも逃れます。

そして屋根で待機していた真琴がこの機を逃すまいと屋根から飛び降りてきます!

そして、千夏ちゃんの指から指輪を奪取しました。

 

落ち着いた一行。

すると真琴がお祝いをしないといけいないと言います。

何でも魔女が初めて魔法を使用したら、誕生日のようにお祝いする習慣があるんだとか。

 

お祝いと聞いた圭くんは「もつやるか」と提案します。

千夏ちゃん、もつをやると聞いて盛り上がります!

真琴もつと聞いて頭に?が浮かんでいます。

圭くんなおさんも呼ぼうということで家の奥に消えて行きました。

 

部屋でくつろいでいたなおさん、SNSで圭くんからお誘いがきます。

なおさんはお父さんのところに圭くんの家に行くと言います。

するとお父さん「やっぱりお前たち付き合ってたの??」的なことを言います。

なおさんは全力否定!なんかいつもこのネタでいじられてますね(笑)

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倉本家では炭と一斗缶で造った火鉢?を出します。

確かにそんな高価な道具でなくても、一斗缶があれば屋外焼肉はできますね。

そこにもつの匂いを嗅ぎつけたのか、茜さんもやってきます。

 

圭くんは薪をなたで割り、着火剤なしで火を付けにいきます。

こんなに生活力が高い高校生は青森といえどそうはいなさそうです!

圭くん真琴に家の屋外で料理はしないの?と聞きます。

 

横浜出身の真琴は手を横に振ります。

都会だとそもそも広い庭がないですしね~

屋外料理は田舎の特権です。

 

ただ秋田出身の犬養さんも家の外での焼肉は経験がないそう。

真琴は秋田、なるほどだから秋田美人なんですねと言います。

照れる犬養さん

 

すると千夏ちゃん何か気付いたようです。

犬養さん秋田犬だったんだ~

今度は「確かにそうだ~」と焦る犬養さん、愛されてますね(笑)

 

準備が着々と進む中、杏子ひなさんも遊びに来ました。

しかもお土産にホタテ貝を持ってきてくれました!

炭火焼にホタテ貝、もう最強の組み合わせです。

 

そこに奈々さんもつを買ってきました。

さて材料も揃いそろそろ始めますか~という感じです。

網に材料を並べて少し待ち時間があります。

 

その間に千夏ちゃんから魔法記念日に当たっての乾杯の音頭を披露!

乾杯した頃にはもつの焼き加減が良い感じになり、みな箸が進みます。

茜さんはバターホタテを絶賛しています。

 

千夏ちゃんは最初に使った魔法はどんな魔法だったのか杏子に聞きます。

すると杏子は初めて使った魔法を実演してくれました。

親指と人指し指で丸を作って、息を吹きかけると~

なんとカラフルなシャボン玉がたくさん出てきました!

 

杏子に触発された真琴は私もやるかと張り切ります。

しばらくたった頃、なおさんが倉本家に到着します。

庭に回ると、カラフルなシャボン玉と蝶が舞い踊っています。

なおさん「ファンタジーもつ」

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ふらいんぐうぃっち6巻29ページから引用

第31話終了です。

第32話はこちら

第30話はこちら

 

感想

魔法に限らず初めて何かをした日、お祝いしてもらうことがありますよね。

初めてハイハイした日、おしゃべりした日、自転車に乗れた日。

今では当たり前に出来ることも初めは出来なかった。そして出来た日は最高に楽しい瞬間です。

そしてお祝いする方もその感動はひとしおです。

 

なんかそんなことを思い出させてくれるな~と勝手に思っていました。

ふらいんぐうぃっちはそんな心が温かくなるようなエピソードが沢山あり、また今後も展開されていくことが楽しみです。

 

では、また次回の記事でお会いしましょう!