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【読書感想・レビュー】ふらいんぐうぃっち 3巻、第17話、シンブンヤとクジラ

「ふらいんぐうぃっち 3巻、第17話」の感想について書いていきたいと思います。

ネタバレを含みますので、ご了承の上お読みください。

 

 

紹介する本の基本情報

書籍名:ふらいんぐうぃっち 3巻

初版発行:2015年4月1日

著者:石塚千尋

発行:株式会社 講談社

 

第17話、シンブンヤとクジラ

朝靄の中を誰かが歩いてきます。

足音もズチャズチャと何やら不気味な雰囲気です。

顔を見るとなんとのっぺらぼうです!

 

すると茜さん千夏ちゃんが玄関先で待機しています。

こののっぺらぼうさんを待っていたようです。

のっぺらぼうさんも茜さん達に気が付くと一礼しました。

 

茜さんは「一部下さい」っと声をかけます。

すると肩にかけたバックから新聞が出てきました。

どうやら魔女の世界の新聞屋さんだったみたいですね。

 

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茜さんは代価として小さな粒状のものを手渡しています。

魔女の世界の通貨なのでしょうか?

 

新聞の内容はふつうのものではなく、やはり魔女やそれに関わる世界のことについて書かれているみたい。

また茜さんが魔女に一番人気と言っていますから、何種類かこの手の媒体があるのでしょう。

 

居間に行くと真琴も起きてお茶を飲んでいます。

最近新聞を読んでいないと真琴も一緒に新聞を読み始めます。

何々「ツチノコのから揚げで地域活性化」なんて見出しがありますよ💦

 

すると茜さんの目がある記事で止まります。

それは空飛ぶクジラが家の近くを通るというニュースでした。

興味をそそられる一同、しかし通過予想時刻を見るとあと少ししかありません!

そこで大急ぎで準備して出発することになりました。

 

7分で身支度を整えて、箒にまたがり出発進行です。

眼下には田植え前の水田が広がっています。

眺め良いですね~

 

一同は通過予想地点に到着しました。

ここで茜さんは空飛ぶクジラを見るアイテムを取り出します。

何でも空飛ぶクジラは普段は雲に擬態しているので、それを見破る魔術薬をまぶたに塗らないと視認できないそうです。

 

薬を塗って準備完了です。

すると真琴が早速何かを見つけました。

一同はそちらの方向を見ますがまだまだ距離があるのか良く見えません。

すると背後から何やら気配がします。

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ふらいんぐうぃっち3巻116ページより引用



 

本当にクジラが空を飛んでいます!

茜さんは続けて、箒に乗ってクジラの背中に乗ることを提案します。

なかなか攻めますね~

 

箒で接近しながらクジラを眺めると背中には何やら人工物やしきものがあります。

着陸して良く見ると、何やら遺跡のようです

このクジラは生き物というよりは何かの古代文明のオーパーツなのでしょうか?

想像が掻き立てられます!

 

遺跡を通り抜けてクジラの頭の方に移動すると何やら人影が!

もしや古代文明の生き残り?と思ったらどこかで見た顔です。

真琴「杏子ちゃん!」

杏子「・・・」

 

遺跡にいたのは喫茶店コンクルシオであった魔女の杏子でした。

杏子は歴史的なものが好きらしく、クジラの上にある遺跡に前から興味があったらしいです。

何でも昔はクジラが群れをなしていて空で生活する人類もいたそうです。

 

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杏子そんな文明の軌跡を解き明かす考古学者に憧れているそうです

あ~私も凄く興味あります。こうゆうの好きな人なら語り始めると止まりませんよね(笑)

そんな杏子の話を聞いていると、千夏ちゃんのお腹の虫が鳴きました。

どうやら朝早く出てきたのでお腹が減ってしまったみたいです。

 

杏子も何も食べてなかったのかつられてお腹の虫が鳴きます。

クジラとは名残惜しいですが、ご飯を食べに行くため、そろそろお別れみたいです。

 

帰り際も杏子は名残惜しいのかクジラの写真を何枚も撮っています。

茜さん杏子を家に誘ってご飯に誘います。

真琴もそれに賛成して、ついでにクジラの話をして欲しいと言います。

杏子もそれを快諾し、一行は家に帰るのでした。

 

第17話終了です!

第18話はこちら

第16話はこちら

 

まとめ

また新しいキャラクターがしかも複数出てきました。

あと個人的にはクジラは凄く気になる存在です。

古代文明とかオーパーツとか子供の凄く憧れて考古学者になりたいなんて本気で考えていた私です!

 

あとあと青森には色々な遺跡が沢山あるので、ぜひ杏子にはいろいろ探索してもらって謎を解明して欲しいと思います。

 

では、また次回の記事でお会いしましょう。