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【2020年版】青森県を舞台にしたアニメ5選!意外なあのアニメも青森が舞台

皆さんの青森県のイメージと言えば何が思い浮かびますか?

りんご、ねぷた、奥入瀬渓流などが思い浮かびますが、アニメ作品の舞台としても数多く登場しています

県外の方は青森を観光する前に、県内の方はちょっとしたドライブの際に知っていれば違った角度からの楽しみ方が生まれるかもしれません!

 

 

青森県を舞台にしたアニメ①:PSYCHO-PASS サイコパス SS Case.1 罪と罰

 PSYCHO-PASS サイコパス SS Case.1 罪と罰はPSYCHO-PASSシリーズの劇場版シリーズとして2019年1月に公開されました。青森県に存在する潜在犯更生施設サンクチュアリから逃走してきた一人の女性、八坂泉を再びサンクチュアリに護送する中でそこで蠢く陰謀に監視官:霜月美佳と執行官:宜野座伸元を中心に立ち向かう近未来刑事アニメです。

PSYCHO-PASSシリーズの売りであるアクションシーンは雪の舞う青森の大地でも健在です!

 

青森県を舞台にしたアニメ②:CLANNAD AFTER STORY

「CLANNADは人生」という言葉で一時アニメ界を席巻したKYEブランドの金字塔CLANNAD。その中で主人公の朋也が訪れる場所に一面の菜の花畑があるのですが、これは青森県横浜町がモチーフになっています

シーズンになると菜の花フェスティバルが催され、一面の菜の花畑を目の前にCLANNADの世界に浸るのも一興です。

 

青森県を舞台にしたアニメ➂:借りぐらしのアリエッティ

2010年に公開されたスタジオジブリの作品。

主人公である小人のアリエッティは人間に見られてはいけないという仕来りに従い、郊外にある屋敷の一部で暮らしています。物語の中で登場する建物や庭園は青森県平川市の盛美園がモデルとなっています

盛美園は明治時代に建てられた和洋折衷の日本庭園で国の名勝にも指定されています。

 

青森県を舞台にしたアニメ④:ふらいんぐうぃっち

2016年にはアニメ化もされた主に弘前を舞台に主人公真琴が繰り広げるちょっと不思議でゆっくり、心がほっとする作品です。登場する場所は弘前城や藤田記念庭園など実際に存在する建物が多くモチーフになっています。

ふらいんぐうぃっちの漫画の単行本売り上げは青森県が多く、県民のみなさんも気軽に聖地巡礼を楽しんでいるのかもしれません。

 

青森県を舞台にしたアニメ⑤:雲の向こう、約束の場所

2004年に公開された新海誠監督の作品です。

舞台は現代とは違う経緯を辿り、北海道以南とで南北分断された日本。エゾと呼ばれるその地には天まで届く純白の塔が建設され、青森に住む主人公たちはあの塔に行くという約束を交わし、夢をみるというものです。

作中で主人公たちが使用している南蓬田駅はJR津軽線の蓬田駅をモチーフにしており、他の沿線の駅も登場します。

 

青森が舞台のアニメ作品は自然も文化より取り見取り

自然の風景なら横浜町の菜の花畑、津軽半島の空!

文化を楽しむなら平川市の盛美園、弘前観光!

他にも色々な青森が舞台になった作品を巡る観光プランは沢山あると思います。

色々考えてあなただけの青森の楽しみ方を考えてみるのも楽しいかもしれません。

 

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ふらいんぐうぃっちの単行本感想記事も書いてます!

www.realisticregionandlife.work