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【読書感想・レビュー】ふらいんぐうぃっち 3巻、第13話、喫茶コンクルシオ

「ふらいんぐうぃっち 3巻、第13話」の感想について書いていきたいと思います。

ネタバレを含みますので、ご了承の上お読みください。

 

 

紹介する本の基本情報

書籍名:ふらいんぐうぃっち 3巻

初版発行:2015年4月1日

著者:石塚千尋

発行:株式会社 講談社

 

第13話、喫茶コンクルシオ

12話で収穫したコゴミを胡麻和えにしている圭くん(本当に女子力高い!)。

味見役は真琴です。

さて一口、パクッと。圭くんが味の感想を聞くと真琴は笑顔です。 

 

茜さんはコゴミをおつまみにしながらお酒をお昼から煽っています(笑)

何でも昼から飲む背徳感がお酒をより美味しくするそうです💦

 

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苦い山菜が嫌いな千夏ちゃんもコゴミの胡麻和えにチャレンジ!

一口にいきました!

しかし、まだ大人の味がするそうです(笑)

美味しさが分かるにはあと5年はかかるかも。

 

そんな千夏ちゃんをみた茜さんは口直しにケーキを食べに行かないかと提案します。

何でも近くに魔女が経営している美味しい喫茶店があるようです。

ケーキも食べれるし、魔女の世界の見学もできて一石二鳥の提案にみんな乗り気です!

 

早速3人はケーキを食べに出かけます。

茜さんの書いた地図を頼りに道を進むと、目の前には廃墟がありました。

本当に地図が合っているかいるか不安になる一行。

 

圭くんが茜さんの地図を見直すと何やら追加で指示が書いてあります。

圭くん「二礼二拍一礼」

神社のお参りの仕方ですね。

真琴が千夏ちゃんの前でお手本を見せると、急に店の見た目が変わりました!

 

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どうやら館全体にカモフラージュの魔法がかかっていたみたいです。

館は住居と一体になっているらしく、カフェは家の奥の方にあるようです。

早速一同は奥に向かいます。

 

しかし、誰も出てきません。

すると真琴が床に置いてある書置きに気が付きました。

紙には「好きな席に座るように」と書いてあります。

 

一行が席に座るとお冷が現れました。

更に追加の書置きが、「お決まりの頃に伺います」

きょとんとする一行。。。一体どうなってるのでしょうか?

 

そこで真琴茜さんに電話をかけて確認しました。

すると店員さんは幽霊ということが発覚します。

少し青ざめる圭くん、お化け苦手ですもんね💦

 

するとまた書置きが、メニューを聞きに来たみたいです。

千夏ちゃんはショコラケーキ、真琴圭くんはアップルケーキを注文します。

 

すると厨房の方で何やら作業する音が。

本物の幽霊にあえて感動している真琴千夏ちゃん

すると千夏ちゃん幽霊さんがどんな人か見てみたいと言い出します。

 

すると真琴にアイデアがあるようで、何やら魔法陣を書き始めました。

サラサラと綺麗な円を描き、魔法陣を書き上げた真琴は入り口に設置しました。

どうやらこの陣の上を通過した幽霊は姿が見えるようになるそうです。

 

真琴「すみませーん」っと幽霊さんに声を掛けます。

するとショートヘアの古風な割烹着を着た女の子がやってきました。

あんまりお化けのような怖い見た目でもなくて、普通の人間に見えます。

 

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ふらいんぐうぃっち3巻23ページより引用

真琴は幽霊さんに質問をします。

姿が見えてないと思っている幽霊さんは紙に書いたメモを見せます。

千夏ちゃんも質問をします。「何歳なんですか?」

幽霊さん、カキカキ「明治39年生まれ(1906年)」

 

なんと連載当時だと109歳です!

「すごーい!!」と千夏ちゃん、更に続けて「だから着物きてるんだー」

幽霊さん「??。。。!!、もしかして見えてます?」

 

幽霊さんは恥ずかしがり屋さんだったのか、赤面してケーキを取りにいくと奥に引っ込んでしまいました。

再びケーキを持ってきた時、その顔には能面が(笑)

そんなに恥ずかしがらなくてもいいのにと思いました。

 

第13話終了です。

第14話はこちら 

第12話はこちら

まとめ

新キャラクターの幽霊さんが出てきました!

やはり幽霊は普通の人には見えないんですね~

 

あと館の魔法使いが誰なのか気になります。

幽霊さんが言うには外出しているとのことだったので、また別のお話で会えることが楽しみです。