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【読書感想・レビュー】ふらいんぐうぃっち 2巻、第12話、春の山

「ふらいんぐうぃっち 2巻、第12話」の感想について書いていきたいと思います。

ネタバレを含みますので、ご了承の上お読みください。

 

 

紹介する本の基本情報

書籍名:ふらいんぐうぃっち 2巻

初版発行:2013年12月9日

著者:石塚千尋

発行:株式会社 講談社

 

 

第12話、春の山

道端に朝顔が咲いています。

倉本家の片隅ではチトさんがお休み中zzz

するとそこに近づく人影が。

 

あのシルエットはなおさんです。

なおさんチトさんに気が付いて、 挨拶します。

この二人の出会いは4話の使い魔の活用法以来です。

 

そんな久しぶりに見たチトさんを見て一回り大きくなった印象を受けたなおさん

チトさんに「太ったぁ?」とからかいます。

チトさんはショックを受けた表情。そう使い魔であるチトさんは人の言葉がわかるのです。

 

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場面が変わり、倉本家内。

真琴、圭くん、千夏ちゃんは山菜取りに出かける準備をしています。

第7話で圭くんが山菜取りに行こうと言っていた伏線を回収してきました!

 

するとチャイムを鳴らす音がしました。3人は玄関に向かいます。

するとそこにはなおさんとその肩に乗ったチトさんがいました。

どうやらチトさん先ほどのなおさんの一言にご立腹のご様子です(笑)

人も猫も体型に関わることは言っちゃだめなんですね。

 

一行はバスに乗って山菜取りに向かいます。

チトさんも運動するために同行します。

なおさん真琴チトさんの年齢を質問します。

 

すると真琴は17歳と答えます。

人間にすると80歳くらいです!

しかし、チトさんの見た目はツヤツヤでそんなお年には見えません。

魔女の使い魔はそこら辺は特別なようで長生きするみたいです。

 

そんな話をしてる間に今回の山菜の収穫地、下大秋のバス停に到着しました。

ここは弘前市から見て西、西目屋村の当たりです。

下の図の赤いエリアです↓

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圭くん曰く、穴場らしいです。

絵もとても素敵で木々の間から日差しが零れ落ちています。

 

山菜取りを始める前に圭くんから大まかなルール説明があります。

①食べる分だけ取る。(来年枯れて取れなくなるから)

②知らない草は取らない。

③単独行動はしない。

④クマに注意。

 

だそうです。

しかし、圭くん④のクマよけ鈴を家に忘れてきたそうです💦

ただ人が集まって会話を絶やさないようにしておけば大丈夫ということで今回は山菜取りを開始します。

 

まず最初に見つけたのはコゴミです。

圭くん曰く、ゴマであえると美味しいそうです。

ということで周辺のコゴミを取ることになりました。

ja.wikipedia.org

 

千夏ちゃんはコゴミを取りながら、なおさんに山菜取りの経験について聞きます。

なおさんは実は今日が初めてだと答えます。

なおさん千夏ちゃんに山菜取りの経験について聞きます。

 

千夏ちゃんは去年も圭くんと一緒に来たことを伝えます。

でもあまり好きではないそうです。というのも苦い食べ物が千夏ちゃんは苦手だからだそうです。

魔女になるために好き嫌いはできないので苦手を克服したいなおさんに伝えます。

 

千夏ちゃん

魔女というのはなおさんには言ってはいけないやつです💦

本当に魔女業界のセキュリティが心配になってきます。

 

その頃真琴は川辺でカエルを見つけて捕獲してました。

そんな真琴を見た圭くんなおさんもカエル好きなので見せてくるといいと伝えます。

それを素直に聞いた真琴なおさんのところにカエルを連れていきますが、なおさんはびっくり仰天!!

 

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ふらいんぐうぃっち2巻154ページから引用

なおさんはカエルが苦手なようです(笑)

圭くんいたずらっ子ですね~

そんな楽しいやり取りが続く中1日が過ぎていきました。

 

第12話終了です!

第13話はこちら

第11話はこちら

まとめ

久しぶりのなおさん登場回でした。

 

あとやはり外に出かける回は青森県の何処かな~と探すのが個人的には楽しいです。

 

今ではすっかり定着した聖地巡礼ですが、確かにみんながはまるのも分かる気がします。

ふらいんぐうぃっちを通じて多くの人が青森県に訪れてまた地域の活性化に繋がればいいなと思います。

 

では、次の記事でお会いしましょう!