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【読書感想・レビュー】ふらいんぐうぃっち 2巻、第8話、桜の中の占い師 

「ふらいんぐうぃっち 2巻、第8話」の感想について書いていきたいと思います。

ネタバレを含みますので、ご了承の上お読みください。

 

 

紹介する本の基本情報

書籍名:ふらいんぐうぃっち 2巻

初版発行:2013年12月9日

著者:石塚千尋

発行:株式会社 講談社

 

 

第8話、桜の中の占い師

 久しぶりに弘前の風景から始まりました。

 この出店の見え方は一陽橋を渡って護国神社の前当たりですね。

下の画像の赤枠の当たりだと思います↓

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桜祭りの夜桜を見ながら、茜さん(真琴のお姉さん)お友達の犬養さんが飲んでいます。

犬養さんは路上占い師をしているようで、茜さんにも「今度占ってあげるよ~」的な話をしています。

 

茜さん真琴が青森で魔女修行をするかもしれないから、下見に来ているとも言っています。

どうやら時系列的には真琴が青森に来る前年の桜祭りなのかな?とわかります。

 

茜さん犬養さん真琴が来たら仲良くして欲しいことを伝え、犬養さんも快諾します。

その事に感激した茜さんはますますヒートアップ!!

お互いにお酒が進みながら、夜が更けていきました。

 

場面が切り替わって、真琴、圭くん、千夏ちゃんの3人が弘前公園に満開の桜を見に来ています。

バックに市役所が見えるので白銀町の当たりでしょうね。

 

三人はそのまま追手門から公園内に(たぶん)。

圭くんが連休前に来れるのは市民の特権と言ってますが、本当にその通りだと思います!やはり人が少ないと桜をより近くでゆっくり見れますので魅力倍増どころか10倍増くらいです🌸

 

千夏ちゃんも大はしゃぎ!

千夏ちゃんは桜より出店の方が興味があるみたいです。

 

一行はそのまま下乗橋に行きお城と桜をバックに写真を撮ります。

このころはまだお城は元の位置にあったみたいですね。

写真は通りすがりのおばあさんに頼んで撮ってもらいました。

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しかし、バックのお城が見切れています。

旅行あるあるですね💦

私も体験があるのですが、写真を撮るスキルは若い人の方が断然高い気がします(あくまで私見です)。

お年寄りに頼むと傾いたり、バックが入ってなかったりとちょっと違う感がでちゃいますよね。。。

 

さて話は戻って一行はレクリエーション広場、護国神社方面の出店に向かいます。

(お化け屋敷が見えるので、恐らくここら辺のはず)

圭くんはここでお母さんからの軍資金の一葉さんを取り出します。

 

さて、何をしますか~

千夏ちゃんはヒモくじをやりたがりますが、絶対に当たらないと反対する圭くん

真琴が周りを見渡すとお化け屋敷が目に入ります。

 

真琴はお化け屋敷に行きたいと思い、圭くんに提案します。

すると圭くんはそんな真琴と眼も合わさず180度方向転換。

先ほどまで反対していたヒモくじをしようと言い出します。

 

圭くんの意外な弱点が発覚です。

お化けが怖いみたいです。

そんな圭くんを見て、いじらずにはいられない真琴千夏ちゃん

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圭くんは二人にお化け屋敷の中に連行されていきました。

数分後。

一行は出てきましたが、圭くんはずっと真琴の影に隠れていました(笑)

なんか微笑ましい光景です。

 

 

桜並木が続く公園内ですが、平日ということもあり人もまばらです。

路肩に出ている占い屋にも閑古鳥が鳴いています。

店主は顔もコートで覆い隠した謎めいた風貌をしています。

 

店主のペット?のネズミのアルくんも暇すぎて、タロットカードで遊んでいます。

本のページをめくるとアルくんから店主に話しかけています。店主もそれを理解してる様子。

ということは、この店主は魔女?

しかも、占い以外にも目的があるみたいなセリフを言っています(怪しい)

 

そんな独り言を言っている店主の前にシロクマ?が客として現れます。

しかもコイツしゃべるぞ!!(アムロ風)

 

シロクマの正体は千夏ちゃんがヒモくじで当てた景品で誰かに自慢したかったみたいです。

圭くんが慌ててフォローに入ります。

そこに追いついた真琴がお店が占い屋ということに気が付き、真琴の運勢を占ってもらうことになります。

 

姓名判断で占う様で、真琴は名前を書きます。

「木幡 真琴」っと

そこで木幡という苗字を見た店主の様子が豹変します!!

 

手は震え、目を見開き、明らかに負のオーラをまとっています(笑)

店主は続けて真琴の個人情報を聞き出そうとします。

しかし、明らかに不審なオーラを出す店主にさすがの真琴も警戒!!

 

店主もそれを察して、一点だけ確認します。

店主「あなた・・・木幡茜なの?」

真琴はYESと答えます。

すると店主は更にヒートアップします!!

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ふらいんぐうぃっち2巻 50ページより

 

店主はもう占いなどどうでもいいらしく、自身が5年前から弘前にいる魔女であることを明かします。

真琴は先輩魔女に会えたことで握手を求めますが、馴れ馴れしくするな!と断られます。

 

そして店主はコートを脱ぎ初め、正体を見せます。

それは茜さんのせい?で顔が犬になってしまった犬養さんだったのです!

その姿を見た千夏ちゃん「かわいいー」と一言。

真琴は汗が止まりません。。。

 

第8話終了です!

 

感想

 新キャラクターの犬飼さんが登場しました。

これまでのふらいんぐうぃっちの初登場人物は何か個性豊か(不審)な見た目の方々が多いなという印象です(笑)

 

さて犬になった犬養さんは元の姿に戻れるのでしょうか?

次回の記事でお会いしましょう! 

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