青森県活性化ブログ

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青森県で作られているお茶?

初めに

青森県民の健康から考え始め、不健康の原因?となる嗜好品というカテゴリーで何故かお茶の記事を書いてから、青森でお茶は栽培されているのか気になり初め記事を書くに至ります。

 

 

お茶の生産地

日本でお茶というと代表的生産地は静岡県で全体の約40%を生産しているそうです。

茶樹はもともと温暖な気候の植物なので、北限が存在し、商業的に流通しているお茶の北限は新潟県の村上茶と茨城県の奥久慈茶です。しかし、これは商業的に流通しているお茶なので、各農家で楽しむ分くらいのお茶は作られている場合もあるそうです。

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検索ワード「青森県 お茶」

そこで「青森県、お茶」と検索したところ「黒石茶」というものがヒットしました。黒石とは青森県にある町名のことです。しかし、ヒットしたサイトを見ても同じ文章がコピーされたサイトが二つあるだけ、またお茶の木の見学はできるようですが、お茶は手に入らないとみたいでした。

そこで茶樹から得られるお茶にこだわらず見ていくと以下のサイトがヒットしました。

rokkei.jp

このサイトではカワラケツメイ茶とごぼう茶の販売をしていることが記載されてました。

 

カワラケツメイ茶、ごぼう

カワラケツメイという言葉を聞いて、なんのことか分からなかったので検索したところ、マメ科の植物であることがわかりました。通常のお茶と同じく利尿作用や便秘などに効果があるそうです。

ごぼう茶はその名の通り野菜のごぼうを使用しています。wikipedia情報ですが、ごぼうを食用として食べるのは日本だけだそうです。欧米では薬用素材、中国では漢方薬として使用されます。ごぼう茶はニュアンス的には薬用に近いと思われます。作り方もシンプルでごぼうがあればピーラーなどで薄く切り、茹でるだけです。

 

まとめ

青森県には商用的な茶樹由来のお茶は存在しないが、カワラケツメイ茶やごぼう茶などがあります。

 

参照サイト

www.tokyo-cha.or.jp

 

ja.wikipedia.org

 

ja.wikipedia.org

 

www.kurashiru.com

 

「他にもこんな青森県のお茶があるよ!」という方がいらっしゃいましたらコメント欄で教えてください。