青森県活性化ブログ

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ブログのクオリティ:良い記事を書くことはスキルアップにもなる

初めに

 リニューアルを目指して、色々と考えています。

 前回まではブログを書く意義とブログタイトル・カテゴリについて述べました。

 仕上げとして今回はブログのクオリティを上げるにはどうするべきか、書いていきたいと思います。

 

 

SEOMECE

 ブログを書いている人は必ず目にする単語に「SEO」があります。

 「SEO」はSearch Engine Optimizationの略で、検索エンジンの最適化を行っているアリゴリズムです。このアリゴリズムに評価されると検索時に上位表示されます。

 

 昔はサイト内にキーワードを大量に埋め込んだり、テクニック的な面でSEO対策を行うこともできた時代がありました。しかし、現在はGoogleのアリゴリズムは進歩、複雑化し特定の攻略法は存在しなくなったと思われます。

 

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 では、どのようなコンテンツが評価されるのか。

 それはユーザーに有益な情報を与えているサイトということです。

 有益な情報は定義が難しいですが、ここではユーザーが必要とする情報を網羅的にまとめているということにします。

 

 この情報の網羅性を高める考え方の一つに「MECE」があります。

 「MECE」は Mutually Exclusive and Collectively Exhaustiveの頭字語で完全な集合、重複なく、漏れがない情報という意味です。

 ここで私の過去の記事を見てみました。

 

 タイトルは「ネットサーフィン:ベンサムから経済理論①」

 目次は「初めに」、「功利主義」、「厚生経済学」、「まとめ」です。

 まずタイトルがまずかったと感じました。ネットサーフィンした情報から記事を書いたということなのですが、記事の内容を伝えているわけではありません。

 

 次に目次ですが、功利主義について説明しましたが、その派生の多さから説明を省いています。これは功利主義を漏れなく説明していることにはなっていません。

 厚生経済学についても同様です。

 概念だけをだし、その中の小さな一概念にピックアップした論述をしています。

 

 また、図を使用した説明などがあればイメージがしやすいですが、アイキャッチ的な画像だけで説明力が弱い気がしました。 

 つまりMECEの条件を満たしていないことがわかりました。

 

スキルアップ、工夫の必要性

 私は自身のブログ記事をみて、不足を感じるところは多くありました。

 しかし、一方で毎日を目標としていたことから網羅性は落ちる傾向にありました。

 時間が無い、しかしそれはみな同じはずです。

 なので諦めて網羅性が低くても毎日ブログを更新し続けることもできます。

 しかし、それは自身の本当にしたいことなのでしょうか。

 NOです。

 

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 「チーズはどこへ消えた」という書籍でも述べられてますが、目標へ進むことを諦めてもいけませんし、工夫をし続けるマインドを無くすこともいけません。

 時間が無いなら、効率を上げるすなわちスキルアップ、工夫をしなくてはいけません。そこで最近私が考えていることが、調べることも記事にして最終的なまとめ記事を書く方法です。

 例えば青森の企業についてまとめたい場合は、青森の企業①~④のような記事を作成し、親記事としてまとめ記事を置きます。

 子記事の中には個々の詳細な情報が、親記事には全体的な情報を置くことで情報の網羅性を上げることができると考えています。

 

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「チーズはどこへ消えた?」を10分のアニメーションで完全に理解!

 

カテゴリについて

 50記事までは雑記形式でもとにかく書くことを目的にやってきました。

 結果私はブログで①地方について、特に青森について書くこと、②哲学やキャリア、生き方について書きたいということがわかりました。

 今後はこれらのジャンルに焦点を絞りつつ、クオリティを向上させていきたいと考えています。

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  続編は書く予定です。しばらくお待ちください。
analyzechaneel.hatenablog.com

 

  地方についての考察記事も書いてます。

analyzechaneel.hatenablog.com

 

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