青森県活性化ブログ

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地球温暖化の要因について調べてみた①

・初めに

 地球温暖化の要因というと大気中の二酸化炭素濃度が上昇することによる温室効果が真っ先に思いつきます。

 しかし、へそ曲がりで疑い深い私はどんな説があるか考えたり、調べてみました。

 

 

・国立環境研究所センターのサイト

 早速私はgoogleで検索をかけた所、国立環境研究所地球環境センターのサイトが目に留まりました。

www.cger.nies.go.jp

 

 その中で地球の地軸の傾きの変化による日射量が気候変動に対し重要な因子であることが述べられています。

 この日射量の変動サイクルはミランヴィッチサイクルと呼ばれるそうですが、その周期は10万年単位だそうです。

 また、前回の温暖化時のスピードと比較し10倍の速度で温暖化が進んでいることから、今回の温暖化は人為的な要因が絡んでいるのではないかと予想ができるそうです。

 

 他に温暖化に影響を及ぼしそうな因子として太陽の活動がありますが、こちらも黒点の数からの分析で、現在はあまり太陽活動が活発な時期ではないことがわかっているそうです。

 

 上記の二つの因子が影響してないと考えると温室効果を持つ二酸化炭素が原因ではないかと予想するに至った経緯と理解できました。実際に世界の二酸化炭素濃度は上昇しています。

 

地球温暖化懐疑派

 議論を行う上で一つしか主張がないのは問題です。

 そこで二酸化炭素による温暖化懐疑論を検索したところ、以下のリンクのような資料が見つかりました。

 

地球温暖化論と懐疑論ver15a.pptx

http://kjs.nagaokaut.ac.jp/yamada/info/globalwarming.pdf

 

 資料のなかでは宇宙線量の変化による雲の発生量が温暖化に起因しているとの議論が展開されています。面白いのは太陽黒点数にも触れており、太陽活動が活発ではないので地球に達する宇宙線量が変化している可能性があるという理論です。

 確かにこれは理屈としてはあり得る話だと思います。

 ただし、この理論だとここ100年の急激な気温上昇速度をどのように説明できるのか疑問が残ります。

 

・まとめ

 ここ100年の地球温暖化は前回の温暖化の10倍の速度で進行している。

 二酸化炭素濃度と気温変化の相関は断定はできないが否定もできない。

 二酸化炭素濃度以外に温暖化を引き起こす原因として宇宙線量の変化による雲の量の変化も考えられる。

 

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