青森県活性化ブログ

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100万都市の分布から青森県を考える

・初めに

人口減少が始まった日本ですが、それでも100万都市の存在は大きいです。
地方の拠点としての存在は大きく、受けられるサービスの質も変わってきます。
東北地方の100万都市は仙台1つです。
この点に関して書いていきたいと思います。

・日本の100万都市

以下ウィキペディアからの引用です。

東京:927.3万人
横浜:372.5万人
大阪:269.1万人
名古屋:229.6万人
札幌:195.2万人
福岡:153.9万人
神戸:153.7万人
川崎:147.5万人
京都:147.5万人
さいたま:126.4万人
広島:119.4万人
仙台:108.2万人

東京以北だと100万都市は仙台と札幌があります。
分布に着目すると、約300km感覚で全国には存在してますが、仙台ー札幌間は約600kmその例から漏れています。
つまり、全国的な分布からは仙台ー札幌の中間地である青森県に100万都市があっても良かったはずなのです。

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・何故青森県には100万都市が無いのか。

何故青森に人が集まらなかったか。
青森県のもとい日本海側の県に言える事ですが、工場などの職場がないこと、港湾がないことが挙げられます。
戦後日本の物流網は太平洋側に集まったために工場なども太平洋側に集まりました、結果働き口を求めて人口が移動しました。
結果日本海側の人口は増えず、経済的な発展からは取り残されたと考えています。