青森県活性化ブログ

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青森の政治家③ 田名部匡代

・はじめに

今回も引き続き青森県参議院議員の記事を書きたいと思います。

しかし、青森県参議院議員の定数は2なので今回で現役参議院議員の方は最後になります。

青森県衆議院参議院を合わせて5名の議員がいます。

このシリーズを続けるならば取り合ず現役の方の説明を一通りしてからにしたいと思います。

では内容に入っていきます。

 

 

青森県の政治家 田名部匡代 (民進党

田名部匡代議員は1969年生まれの50歳です(2019年10月現在)。八戸東高等学校、玉川学園女子短期大学を経た後、父 田名部匡省の秘書を務めます。

 

田名部匡代議員も最初に紹介した木村次郎議員と同じく世襲議員です。

私は世襲議員を嫌っているわけではありません。世襲には親の人脈やノウハウを引き継げるなどのメリットもあります。しかし、本人のやる気や能力が無くても神輿的に担ぎ上げられる場合があるので有権者はその部分の見極めが必要になってくると思います。

 

話しは戻りまして、父の秘書を務めた後、2000年に衆議院選挙に出馬しますが落選します。しかし、2003年に日野市朗議員の死去により繰り上げ当選となります。しかし、同年の選挙で自民党大島理森議員に敗れ落選します。

その後も比例で当選、落選を繰り返しつつも3選します。

3選した後、参議院に鞍替えして2016年に当選し現在に至ります。

 

政治的主張

安保関連法案 廃止

消費増税   反対

TPP     反対

原発     将来的には廃止するべき

 

その他多くの主張をしています。興味のある方は下のリンクのwikipediaや公式ホームページをご覧ください。

私は民主党出身者について消費増税反対の主張を見ると違和感を感じます。当初は民主党が進めていた政策だからです。この点は筋が通った主張をして欲しいと思っています。

TPPへの反対は具体的にどんなビジョンなのか知りたいです。青森県は農業県です。日本は地方創生を目指すならば農家を保護して、競争力を高め、農業を成長産業にする政策を打つべきだと思っています。そのために一時的な保護政策としてのTPP反対で国内農業を守り、競争力を付けてからTPPに参加して世界に打って出るような戦略を政治家や官僚の方には描いて欲しいです。

 

SNSなどの情報発信

公式サイト、FacebookTwitterといった情報発信を行っています。

Facebookの更新は凄く小まめです。最近ですと佐賀県への視察の内容などをアップしています。

ただし感想文のような内容なので、もう少し具体的な内容について書いて欲しいと感じました。例えば視察の目的やフィードバックも書いて欲しいです。

 

・まとめ

典型的な二世議員というような印象を受けました。

偉大な父を持ちその影に支えられている感じがいまだにあります。

やはり政治家であるならば実力を期待したくなります。

50代ですし、そろそろ父が霞むくらいの実績が残せるか議員としての分岐点に来ていると思います。

 

・参考

公式サイト

http://www.masayo.gr.jp/

田名部匡代 Facebook

https://www.facebook.com/masayo.tanabu

田名部匡代 Twitter

https://twitter.com/masayo_tanabu