青森県活性化ブログ

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クラウドファンディングに初挑戦

こんにちは。

一週間ぶりの更新になりました、TAKAです。

今日はクラウドファンディング(Crowd funding)を初めて行いました。

先日ふるさと納税をしてから誰かに貢献したいという思いが強くなっています。

皆さんも何か頑張る誰かに貢献したい、そう思った時の行動の手段の一つとしてご紹介できれば良いと思います。

 

 

クラウドファンディングとは?

 基本的な意味は読んで字のごとくで、クラウド(crowd)=群衆とファンディング(funding)=資金調達、すなわち不特定多数の人から資金を募りプロジェクトを行うことにあります。

 形態としては「寄付」にもなることから節税などの実質的なメリットもあります。またふるさと納税と同様に返礼品がくるものもあります。

 

クラウドファンディングを行うには?

 私が行ったのはクラウドファンディングを運営するサイト(今回はReady forというサイトを使用)に行き、メールアドレスの簡単な会員登録を行い、ネット通販と同様に寄付枠を購入するというものでした。

 

クラウドファンディングを行うときに不安に思った事

 寄付を行うにあたり、不安に感じたのがプロジェクト不成立の場合です。

 クラウドファンディングには目標金額が設定されており、その額に到達しなかった場合プロジェクトは不成立となります。私が考えたのはその場合集めたお金はファンディングの立ち上げ人(以下立ち上げ人)に渡るのかどうかです。

 簡単に調べた範囲では不成立の場合、「成功時実施型」と「実施確約報酬型」の二つのパターンがあります。

 

 成功時実施型は不成立の場合、立ち上げ人は資金を受け取れず、全額寄付者に返金されます。このパターンは資金がないとプロジェクトが行えない工場の建設などがあります。

 実施確約報酬型は不成立の場合でも資金を立ち上げ人が受け取れ、寄付者には返金されません。このパターンはプロジェクト自体の資金は別にあり、プロジェクトを拡張する資金として募られた場合が該当します。

 私が今回行ったReady forでは成功時実施型が採用されていました。

 

・私が応援したプロジェクト

 私が今回出資したのは「りんごの町・弘前から、作り手を感じる「美味しい」を伝えたい!」です。

 出資理由は紹介ページにあった「良いもの」だから高いではなく、お客様に納得して購入していただくための、「美味しい」を裏付ける要素を説明できる加工品を提供したいという思いです。この文章から良いものを作って伝えていくという理想と商売としての現実をきちんと持っている方という印象も決めてでした。

 出資した資金は加工場の整備に使用されるとのことです。

 

readyfor.jp

 

・最後に

 クラウドファンディングについて、いかがだったでしょうか。

 良ければ上記のリンクのプロジェクトを含めて、読んでくださった方の行動につながればいいなと思っています。

 では、また次の記事でお会いしましょう。