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【ふらいんぐうぃっち 分析・考察・wiki】雨師(うし)

 

概要

雨師は古代中国において雨を司る神として信仰されていた。

紀元前3~4世紀頃に成立したと思われる山海経には雨師として屛翳(へいえい)、玄冥といった名前が出てきている。

また竜も古代中国では雨神として信仰の対象となっており雨師と同様の立ち位置にいたと考えられる。


ふらいんぐうぃっちでの雨師

漫画26話で「ミヅハ」と「よもぎ」という雨師の親子が登場しました。

ミヅハは仕事のため真琴によもぎを預けますが、母親がなかなか帰ってこない事に不安を覚えたよもぎが建物の中で雨を降らしてしまいます。

ここからは私の考察です。

恐らく彼らは春の運び屋や夏の運び屋と同じく季節、今回の場合は「梅雨」を運んできたものと思われます。

また夏の運び屋の真の姿が「竜」に似た姿のことから、彼らにも真の姿があり、古代中国において雨神が竜であったことから竜の可能性があるのではないかと思われます。

 

関連記事

www.realisticregionandlife.work

 

【ふらいんぐうぃっちキャラクター解説】倉本圭

 

基本情報

性別 男性
年齢 15
誕生日 2月2日
血液型 O型
身長(cm) 175
趣味 料理と映画鑑賞
好きなもの 映画、料理、焼肉
CV 菅原慎介

 


概要

倉本圭はふらいんぐうぃっちの登場人物で、倉本家の長男で千夏の実兄。

木幡真琴、木幡茜とはいとこに当たる。

作中では真琴と同じ高校に通う高校生である。

 

性格・特技

穏やかな性格で基本的にマイペースである。

苦手なものはお化けで桜祭りのお化け屋敷や喫茶コンクルシオのひなさんにビクビクしていた。

料理が得意で作中では「ばっけの天ぷら」や「ホットケーキ」などを作っている。

作中では読書をしていたり、映画を見ている描写が多く、更に見るだけでなく作品を作る方にも興味があるらしく、第48話では高校で映画研究部を立ち上げている。


作中での活躍

第1話

真琴を下湯口のバス停に迎えに行った。

この二人の再会から物語は始まる。

 

 

第28話

「そっくり」という解呪しないとしゃっくりが止まらなくなってしまった圭くんがあれやこれやと解呪を試す。

 

第48話

高校が夏休みに入りました。圭くんは夏休みの間に映像作品を作って実績を作り、映画研究会を作りたいということを真琴達に話し、映像作品を作り始める。


関連人物

木幡真琴

木幡茜

倉本千夏

倉本啓司

倉本奈々 

石渡なお

犬養トワ

【ふらいんぐうぃっちキャラクター解説】木幡真琴

 

基本情報

性別 女性
年齢 15
誕生日 2月22日
血液型 O型
身長(cm) 160
趣味 植物の栽培、散歩、裁縫
好きなもの ケーキ、クッキー、田舎
属性
CV 篠田みなみ


概要

木幡真琴は「ふらいんぐうぃっち」の主人公。

「魔女は15歳になったら独り立ちのために家を出る」というしきたりにより、横浜から青森県弘前市の親戚の倉本家に居候することになり、物語は始まる。

性格は温厚で基本ボケに回ることが多い。

趣味は植物栽培、裁縫、料理などをこなし、その腕前はかなり高い。

また本などを読んで色々と新しいことに挑戦するタイプでもあり、発明家の一面も持ち合わせている。


作中での活躍

庭の家庭菜園

倉本家の空き地を整備するところから始めた家庭菜園。

二十日大根、ピーマン、トウモロコシ(?)などの野菜を育てている。

またマンドレイクの再生栽培を試みたところ、予想外の展開に発展した。

 

魔術協会からの仕事

魔女としてスキルアップするためにアキラなどが定期的に協会の仕事を斡旋してくれている。

雨師の子供のお世話やナルナルの捕獲など杏子や鹿角先輩と協力しながら着実に仕事をこなしている。 

 

使用した魔法・魔術

カラスを呼ぶ

 1.呪文を書いた紙の護符を燃やして焚火をつくる。

 2.焚火に女性の黒髪を入れる。

 3.水で焚火を消す。

 4.カラスがやってくる。

注意点として魔女の黒髪でこの魔術を行うと効果が強すぎて、大量のカラスが集まってきてしまう。

 

動物になる魔術を悪化させる魔術薬

犬養が誤って食べてしまった魔術薬。作中では真琴がこれを直す薬を作ろうとして更に悪化させる薬を作ってしまった。

 

幽霊を可視化する魔術

魔法陣の上を通過した霊体を可視化する魔術。作中では真琴がひなに対して使用した。

 

喋る炎

真琴が開発したオリジナル魔術。焚火が人型のような形になり喋りかけると同じ言葉を返してくれる。

 

小さな太陽

小さな光る球体で真琴がマンドレイク達が室内で光合成するために作製していた。原料として確認できるものに煮干しがある。

 

酔客の静寂

魔術の煙で作った燻製。この魔術で作った燻製を食べると体内のアルコールを瞬時に分解してしまう。



関連人物

木幡茜

倉本圭

倉本千夏

アキラ

椎名杏子

石渡なお

【ふらいんぐうぃっち 分析・考察・wiki】マナ

 

概要

太平洋地域の言葉で「力」を表す。

元はアミニズムや原始宗教に由来する概念であったが、19世紀の宗教起源の研究により西洋に輸入され、近年では小説やゲームの中で魔法を使用する際のエネルギーとして認知、使用されている。

 

マナの語源と意味

マナはメラネシア語で「力」という意味である。

太平洋地域に信仰されていたアミニズムや原始宗教において人間以外の力を指す。

イギリスの人類学者ロバート・ヘンリー・コドリントンの著書の中で東メラネシアの原住民が速く進むカヌーを説明する時に「あのカヌーにはマナが宿っている」という表現を使用した。

 

ふらいんぐうぃっちでのマナ

ふらいんぐうぃっちでは魔法を使用するのにマナを使用する。

マナは個人のカロリーを使用するらしく大きな魔法を使用するとお腹が減る。

第37話で茜が中華料理を大食いしていたのも瞬間移動魔法を多用するため大量のカロリー消費を補うためと考えられる。

また浜辺兎などのカチーナはマナの塊のような生物らしく、身体の一部を加工して魔具を作ることもできる。

マナにもここのつと同様火・水・木・風・土・金・光・闇・霊と9つの属性が存在する。

抽出することも可能で、例えば水のマナは塩水を使用すると溶けだしてくる。

 

ふらいんぐうぃっちのマナに関する発言

犬養トワ「うーん多分マナ関係じゃないかなぁ」

倉本千夏「まなぁ?」

犬養トワ「魔法を使う時に必要な栄養分みたいなもの」

第30話より

 

江丹雲ゆうすけ「このナノマシンには木幡くんのデータを記憶してあってマナと混ぜることで木幡くんに最も適したここのつ判別魔具ができるんだ」

第44話より

 

木幡真琴「でもこの魔法かなりのカロリーを使うのかすっごくお腹が減りますね」

第46話より

 

【ふらいんぐうぃっち 分析・考察・wiki】カチーナ(カチナ)

 

概要

カチーナ(またはカチナ)とはアメリカインディアンのホピ族が信仰する精霊であり、アニミズムの一種である。

 

カチーナのホピ族の伝承

ホピ族とカチーナには以下のような伝承が存在する。

ホピ族ではカチーナは精霊であるため普段は目に見えない存在であるが、自然災害等で生活に危機が訪れた際に人の姿で現れたと信じられている。

カチーナの助けにより、生活は改善し、カチーナはホピ族の元を去ることになった。去り際にカチーナは儀式を教えて、儀式が守られていれば再び現れると約束を交わした。以来ホピ族は決まった時期に儀式を行ってカチーナを祭っている。

 

カチーナ人形

カチナ人形はホピ族の男性が決まりに沿った色や形で作製し、カチナダンスの際に女の子に手渡すものである。

カチナ人形は各家庭でカチナの役割について学ぶための道具として機能してきた。

しかし、その見た目の愛らしさから近年ではお土産用にカチナ人形を製作するホピ族も多い。

またホピ族以外の者が安易にカチナ人形を製作し模造品が多く出回っている。

 

ふらいんぐうぃっちでのカチーナ

日本の漫画作品、ふらいんぐうぃっちでは浜辺兎という架空の動物がカチーナの一種として登場している。 

カチーナはマナの塊の様な生物であると犬養トワが述べている。

 

参照サイト

Hopiショップ「Sun&Rain」-日本初 ホピ族専門店

wikipedia Kachina

【ふらいんぐうぃっち 分析・考察・wiki】雨宿李

 

概要

ふらいんぐうぃっち第37話で犬養トワの動物になってしまう魔法の解呪薬の原料として登場した花。

生息地はフランスのラ・ロックガジャック。崖の上の木の下に長い期間咲いているとリーは述べていた。

雨宿李は呪花であり、摘んで1時間も経たない内に枯れてしまう。

その為、入手には時間操作系の魔法で花の時を止めるなどといった高度な魔法が利用できる人物の協力が必要になることが多い。

 

雨宿李は何科の植物?

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ふらいんぐうぃっち 7巻 21ページより

花弁の枚数は6枚でそれほど背丈が高い花ではありません。

しかし、生息地と花弁の枚数しか現状情報が無く、種の特定はできないというのが現状です。

花の色は漫画からは判別することができません。

今後アニメ化して色の情報が分かればより考察を深めることができるかもしれません。

 

関連人物

木幡茜

リー

【ふらいんぐうぃっち 分析・考察・wiki】チェムノタ

 

チェムノタは何語?

チェムノタはロシア語で、闇を表します。

ロシア語でのスペルは「темнота」、発音的にはチェムノータが近いそうです。

 

ふらいんぐうぃっちとの関連

ここのつというふらいんぐうぃっちの魔法の属性を表す単語としてチェムノタが使用されています。

主人公木幡真琴のここのつはチェムノタで、チェムノタの魔女は創造性に優れた者が多いそうです。